西部警察のオープニングの効果音が凄い

今から35年前に放送されていた西部警察のオープニングの場面を見て、戦車などが応戦する時の爆発音や銃声などの効果音が凄いと感じました。逃走車を追いかける時の警察車両などのブレーキの効果音が響いていたり、銃を撃つ時に出る効果音がとてもリアルに出ていたので、刑事ドラマとしては最高の傑作であると思いました。

相手を追いかける時に出るエンジンの効果音が凄くて、必死になって警部補が追いかけている事が印象的でした。建物が倒れる場面などの派手な演出の中で、様々な場面に応じて効果音を上手に出している事が凄かったです。

警部補などが犯人を追いかける時に格闘する場面がありますが、西部警察のオープニングでは相手を平手打ちする時などの効果音が聴こえていたので、現場で激しく戦う時に壮大さを感じました。
車が壁に当たる時に爆発する場合に出る効果音がタイミング良く出ていて、現在のテレビ番組ではなかなか聴かれない音がすさまじく響いていた事に驚きました。